中部労災病院の薬剤師募集なら

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中部労災病院の薬剤師募集なら

中部労災病院の薬剤師募集について見ていくと、応募条件として、まずは薬剤師免許を有しており、病院薬剤師勤務経験者となっています。これに加えて、嘱託職員での採用となります。育児休業の代替要員としての採用になります。条件はやや狭いものとなっていますが、逆に言えばこの条件にぴったり合う人がいれば、それだけ採用の可能性が高いということが言えます。募集人数は1名で、選考方法は作文及び面接試験となっています。また、応募者が多数いた場合には、書類選考を行う可能性もあるので、頭に入れておきましょう。

勤務時間は8:15分から17:00時となっており、宿日直勤務もあります。嘱託職員ということで給与は時給制、1800円からとなっています。ここに通勤手当が加わります。休日・休暇は、基本は週休二日制、有給休暇、国民の休日に加えて、産前産後休暇、育児休業、その他にも特別休暇を取得することができます。福利厚生では社会保険はしっかり揃っています。健康保険、雇用保険、厚生年金、厚生年金基金、労災保険があります。これに加えて、院内に保育所があります。薬剤師は女性の割合が高い職種であり、女性が働く上でこのような環境が整っているところは多いです。育児休暇、産休、そして保育所が施設内にあるかどうかが一番のポイントです。

中部労災病院の特徴を見ていくと、名古屋市の南部地域にあって、地域のセンター病院として機能しています。特に勤労者向け、地域住民向けの医療に特化しており、高度医療機器の整備・充実にも力を入れています。労災病院としては、中高年労働者の健康対策に重点を置いています。特に、三大成人病の脳卒中、心臓病の要因である糖尿病といった病気に力を入れています。

東海地方において初めて「糖尿病センター」を設置したということで、予防から治療に至るまでしっかり管理することができています。労災病院で働く上でのメリットは、生活習慣病を始めとして、現代人の多くが悩む病気に携われることがあります。加えて、患者さんに対しても、診察を受けた時だけでなく、長期的に管理して予防から治療まで行うということで、長くつきあっていくことになります。薬剤師としても、薬の使い方、治療に向けてどのような意味があるかなど、継続して説明していくことになります。この辺が一般的な病院勤務とは異なるところです。

他にも中部労災病院では、東海地区でも最大規模のリハビリテーション施設を揃えています。このように、設備の充実もこの病院の特徴となっています。

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