東京労災病院の薬剤師募集なら

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東京労災病院の薬剤師募集を見ていくと、嘱託職員として募集人1名となっています。応募書類は写真付履歴書と薬剤師免許証のコピーです。選考方法は、書類選考のあとで面接を行います。処遇は、勤務時間は月から金で8:15から16:45、間に休憩を45分はさみます。また、勤務日は応相談となっています。給与は時給で1800円であり、ここに諸手当が加算されます。主に通勤手当が加算されると思っているといいでしょう。休日・休暇は、週休2日のほか、国民の休日、年末年始、その他夏季休暇などの特別休暇が取得できます。福利厚生では、各種社会保険、厚生年金基金の利用が可能です。嘱託職員ながら、基本的な勤務条件はしっかりしています。資格を生かしてまとまったお金を得るには最適な職場でしょう。

東京労災病院の薬剤部の業務を参考までに見ていくと、まずは調剤業務があります。病院では外来患者さんに向けては院外処方箋の発行を薦めています。従って、病院の薬剤部では、入院患者さんを対象に、薬の調剤を行うことになっています。そこでのポイントは、薬の量、飲み方、飲み合わせについてしっかりと患者さんに説明することです。外来と違って、長期的に接することが多いので、普段のコミュニケーションが重要になってきます。また、入院患者さんに向けては、注射調剤も重要な業務です。注射薬の調剤は、薬剤師としての経験がある方でも、前職によっては初めてということもありえます。検査値、年齢、体重、発熱、食事摂取をはじめとして、いろいろな状況を考慮した上で、安全に薬を摂取してもらうことが一番のポイントです。

また、病棟勤務では、入院患者、あるいはその家族と面談をするのも重要な業務です。そこでは、患者さんが持参した薬、市販薬、健康食品といったものを確認し、服薬状況、飲み合わせを確認していきます。これも安全に、そして効果的に薬を摂取してもらう目的があります。アレルギー、副作用などを考慮しつつ、薬の量を調整していきます。そして、薬についての情報を患者さん、家族に説明していきます。これらの業務と関連するのが、医薬品に関する情報提供というものです。これは医薬品の情報収集、情報評価、患者さんや医師、あるいは病院勤務の看護師に向けて、情報提供、情報共有を行うのが目的です。

また、東京労災病院ではチーム医療に参加する場面もあります。具体的なチームの種類を見ていくと、緩和ケア、感染対策、栄養サポート、糖尿病、安全対策といったものがあります。専門性を高めていくこともできます。

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